サイパンの「買い替え」ならこのお店 2017年度

戦時中の話だけでなく、戦前から知ることでより戦争についてリアルに感じられることと思います。サイパン玉砕については聞きかじる程度には知っていたが!そもそも戦前のサイパンはどうだったのか知りたいというのもあり数ある中から本著を選びました。1人の山形県人の「山口百次郎」がサイパンに漂流したところから話は始まります。

これっ♪

2017年03月13日 ランキング上位商品↑

サイパン日本領サイパン島の一万日 [ 野村進 ]

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まだ全部読めていませんが、行く前には読破したいです。サイパン旅行の前後に読むと意義深いものとなる。戦争について深く考えさせられる一冊です。そして帰って来てからもまた読み返したいと思います。わずか30年間の日本統治下にあったサイパンの栄光と悲劇が当時の人たちのインタビューを基に鮮明に、如実に、書き記されています。かつては南洋の楽園とまで言われたサイパンに!ジワジワと戦火が忍び寄る様は本当に読んでいて胸が痛くなりました。バンザイクリフのことがよくわかる。是非色な人に読んで欲しいと思いました。。夫婦旅行でサイパンへ行くにあたり、サイパンを知りたくて何か本はないかなぁ~・・・と探していた所この本にたどり着きました。